いつもこころにあおぞらを

スライドショー

いつもこころにあおぞらを

スライドショー
スライドショー

いつもこころにあおぞらを

お知らせ

2019/04/04

ゴールデンウィーク休診のお知らせ

4月28日(日)~5月6日(月)の連休中は、4月30日(火)のみ診療しております。
5月1日(水)、2日(木)は休診しております。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

2019/01/07

ホームページを公開しました。

今後も定期的に様々な情報を更新してまいりますので、是非ご覧ください。

当院が選ばれる5つの理由

地下鉄御堂筋線「昭和町駅」3番出口徒歩約1分。駅前で利便性の良い立地 地下鉄御堂筋線「昭和町駅」3番出口徒歩約1分。駅前で利便性の良い立地
待ち時間の負担を少なくするために予約制です。お電話で承っております 待ち時間の負担を少なくするために予約制です。お電話で承っております
うつ病、不安障害、発達障害、不眠症等幅広いこころの疾患に対応しています うつ病、不安障害、発達障害、不眠症等幅広いこころの疾患に対応しています
臨床心理士によるカウンセリングや漢方を用いた治療を行っています 臨床心理士によるカウンセリングや漢方を用いた治療を行っています
あなたの心に厚い雲のように覆う悩みの解消方法を一緒に見つけて行きましょう あなたの心に厚い雲のように覆う悩みの解消方法を一緒に見つけて行きましょう

医師紹介

院長 青山 洋

このたび、先輩である故吉中宏隆先生の診療所跡地を引き継いで開業しました。

「青空」という名前は、あおぞらのように晴れた心を表します。千葉県にある尊敬する先生方の診療所名でもあります。また「精神科」を名乗ると、抵抗感や世間の偏見はまだまだ強いのが実情ですが、いずれそれがなくなっていくことを願い、パイオニアとなる覚悟でつけました。

医院案内

医院名
青空精神科・心療内科
所在地
〒545-0011 大阪市阿倍野区昭和町1-21-22 徳山ビル3F
TEL
06-6629-0671

診療時間

 
09:00~12:00
15:00~17:15
18:00~20:00

※初診・再診を問わず予約制をとっています。ご来院の前にお電話にてご予約くださいますようお願いします。
休診日:水曜午後、土曜午後、日曜祝日

詳しくはこちら

診療案内

店舗紹介

心理相談室(カウンセリング)

現在、「心理相談室」を併設して、臨床心理士によるカウンセリングを行っています。当初は自費のカウンセリングのみでしたが、現在、最初の6回分を、医師の一般診療時後に保険診療で行う面接としています。お薬による治療を継続しつつ、不安障害(パニック障害、社会/社交不安障害)、強迫性障害、うつ、不眠、摂食障害などで具体的な課題を設定し、認知行動療法を背景とした一定の目標を達成するプログラムを作っています。

詳しくはこちら

店舗紹介

漢方治療について

院長は東洋医学会に参加し、各種研究会で研鑽を積んできて、現在の日本の保険診療で認められた漢方薬の粉薬や丸薬も処方しています。漢方の考えは、この病気にはこの薬と決めるものではなく、その人のそのときの状態に合ったお薬があるというものです。病気を漢方薬だけで治すという考え方はとりません。現代薬をメインに処方する考えは変わりませんが、有効な方法があれば、学んでとりいれていこうとしています。ですから、漢方のみの治療を希望される方は、他の医師を紹介することがあります。

詳しくはこちら

店舗紹介

こころの病気の例

【気分にかかわるもの】 ①うつ病②躁うつ病/双極性障害③適応障害 【不安障害/不安症にかかわるもの】 ①パニック障害/パニック症②社交不安障害/社交不安症③強迫性障害/強迫症 【発達障害/神経発達症群にかかわるもの】 ①注意欠陥多動性障害/注意欠如・多動症②アスペルガ―障害/自閉スペクトラム症③軽度知的障害/知的発達症 【その他】 ①不眠症/睡眠・覚醒症候群②統合失調症③認知症④摂食障害

詳しくはこちら

店舗紹介

グループセラピー・マインドフルネス

診察は、医師が患者さんお一人お一人にたいして行います。またカウンセリングも、臨床心理士・セラピストが、クライエントさんお一人お一人に対して行います。あたりまえのことですが、来られる方々は皆異なった問題、お悩みを抱えておられ、プライバシーが保たれた部屋で、守秘義務を理解した私たちが治療にあたります。

詳しくはこちら

よくあるご質問

当院に寄せられるよくあるご質問です。その他ご不明な点がございましら、お気軽に医院までお問い合わせください。

Q

~はありますか。~はやっていますか。

A

これまで検査や治療のことで、いろいろご質問をいただいています。精神科や心療内科では、単純ですが、お話を聞きご様子をうかがって、考えて判断することが診察の基本です。しかし必要な検査は行っています。簡単な心理検査はほとんどの方に行っています。複雑な心理検査(性格検査や知能検査)が必要なときは実施します。気づかれていないご病気やお薬の身体への影響を調べるため、血液検査を一度は行います。心電図検査も可能です。画像検査(頭のCTやMRIなど)や脳波検査などが必要なら、近くの医療機関にお願いしてやっていただきます。治療はお薬とお話(精神療法)があります。お薬は調剤薬局への院外処方で、関係する必要なお薬なら何でも処方できます。最近よく聞く認知療法も、必要かつ可能な方には行っています。その他、カウンセリングについては、別のところをご覧ください。

Q

他の先生のところに通っていますが。

A

精神科や心療内科の患者さんは、遠くなってもなじみの先生のところに、長く通院される方が多いです。それでも通院継続を迷った末に、先生に話されず当院を受診される方がおられます。その場合、それまでの先生との関わりを尊重し、当院でほんとうによいですかと、考え直されるようお勧めすることがあります。セカンド・オピニオンをお伝えするだけでもかまいません。それでも当院受診を希望されるなら、来ていただいています。また当院の患者さんから転院したいとお聞きしたら、詳しい紹介状を用意しています。患者さんの通院が途絶えず、これまでの治療の成果と課題を正直に伝えることが大事だと考えるからです。

Q

~の薬はもらえますか。

A

当院は院外処方を行っています。ですから、基本的に医療用医薬品は全て処方できます。もちろん、外科や産婦人科など、接点のない分野のお薬は処方できません。ただし、ここで問題となるのは、他の精神科や心療内科でこんな薬をもらっていたから出してほしいと言われる場合です。たいていのお薬は、使用上の注意に配慮すれば有効です。しかしなかには、依存性が高いものや、認可されていても安易に処方することは望ましくないものもあります。最近、報道でもありますが、精神科医療でも“薬漬け”といわれる問題も一部にあります。他院で非常に多くの薬を処方されていた方が来られて、特定の薬を指定される場合もあります。しかしお薬は増やせば増やすほど作用が増すものではなく、必要なときに必要な量と種類を見極めて処方すべきものです。それまでのお薬をのんでいて安定されている場合は尊重しますが、あまりお薬が多い場合や、依存性が高く望ましくないと考えるお薬がある場合、処方できないこともあることをご承知おきください。その他、漢方薬については、別のところをご覧ください。

Q

子どもはみてもらえますか。

A

たとえば、子供がいじめにあって不登校だ、うつだと思うのでみてほしいといったお問い合わせがあります。しかし、生育・発達上の障害や精神病などがないか、見極めることが必要です。また、お薬は大人と同じようには使えません。そのため、児童や思春期の精神医学には専門性があります。しかし私を含め、ほとんどの精神科の先生は専門としていません。しかし専門医が少ないので、私たち自身が必要に迫られて、患者さんお一人お一人に学びつつ診療しています。私の場合、高校生は診させていただきますが、小学生は専門医の先生にお願いしています。中学生のお子さんは、お話を聞いてから判断します。なお、学校の担任、養護教諭、スクールカウンセラーなどの先生方や、児童相談所等にも、あらかじめご相談されることをお勧めします。受診された後に、連携を図る場合もあります。